基本的な投資手法

1.投資用資金を準備し、1/3に分ける

例えば1銘柄に30万円を投資する場合、10万円A・10万円B・10万円Cの3つに分ける。

Aでトレンドをガッツリ利益にする売買を行う。
B・Cで目先の利益を細かく利益にする売買を行う。

A:トレンド制覇の資金
B:試し買いの資金
C:本気買いの資金

2. トレンド制覇の狙いと売買ルール

  • 上昇バンド(青)の時は、売りのみ。買いはしない。
  • 下降バンド(赤)の時は、買いのみ。売りはしない。

3. 目先の利益を取る手法と売買ルール

B:試し買いの資金 投入の目安

買いサイン:青バンドから赤バンドに、瞬間的であっても転換した時。Bの資金を投入。

現在の足が動いている最中であっても、バンドの色は一時的に変化する。一時的に色が変化したときは「試し買い」のサイン。

色が確定するまで色の変化が見える、その時が「試し買い」のサイン。上昇相場になり確定してしまうと相場が上がってしまうので上る前に「試し買い」で確保しておく。

試し買いのあとの2つのシナリオ

シナリオ1:1/3資金追加

バンドの色が「終値ベース」で赤へ転換した(1/3資金追加・2/3資金を保有)
判断が難しければ「赤へ転換したときに、2/3追加」でもOK。

シナリオ2:全決済

バンドの色転換を期待したが、終値で転換しなかった(全決済)

4. B:試し買いの資金 C:本気買いの資金 の売買ルール

  • 試し買いのあとのシナリオが1の場合「C:本気買いの資金」を投入するが、その時同時に「A:トレンド制覇の資金」も投入する。(この時点でA・B・C全資金が投入済みとなる)
  • バンドが赤の状態で、終値がバンドの上に来た場合(2/3の資金追加)ローソク足が、赤バンドの下をくぐったのちに終値が赤バンドの上に来る時

5. B:試し買いの資金 C:本気買いの資金 の利益確定ルール

エントリーした次以降の足で利益が出たら、即決済。日足なら翌日、15分足なら15分後に売る。

利益が出ていなければ保有。

6. B:試し買いの資金 C:本気買いの資金 の損切り決済ルール

決済パターン1

終値が青バンドを割り込んだ場合は、全決済

決済パターン2

終値が赤バンドと青バンドの間に達した場合は、1/2決済