Tradingviewに設定したインジケーターが、下落から上昇に転じるところを捉え株式の現物買い投資をします。そのためにはそういった動きをしている銘柄を探さないと投資を始めることができません。ということで、今回は銘柄選択の方法です。

投資株式銘柄の選択方法

使用するツール

  • iSPEED 楽天証券のiPhone用アプリです。
  • Tradingview

使用方法

iSPEED のチャート形状検索で絞り込み

iPod用のiSPEEDやMac(PC)用のMARKETSPEEDもありますが、チャート形状検索ができるのは、iPhone用アプリだけです。

iSPEED画面最下部の検索をクリックすると下記の画面が表示されます。

次に、チャートの形状を選択、9パターンと25パターンの形状のチャートを検索できます。

急落・下落・下げ止まった、あたりから探します。

画面上部に、市場・出来高・投資金額・値動き・期間 を指定するところがあります。9パターンだと下落だと487銘柄などかなり多いので、ここで市場を東証一部に指定するとか投資金額を100万円以下に指定するなどして絞り込みます。

表示された銘柄をチェックしていきます。

Tradingview でインジケーターの形状を確認

Tradingviewに銘柄のコードを入力しチャートを表示させます。インジケーターの形状を確認して、大きな下落トレンドにある銘柄を探します。大きな下落トレンドの後には上昇トレンドに転換する可能性が高いので、そういった形状の銘柄を見つければTradingviewの右に表示できるリストを作成して追加していきます。

Tradingview のインジケーターのアラートを設定

Tradingviewにはアラート機能があります。インジケーターごとにその変化に対応した通知をしてくれるのです。今回は、下落トレンドから上昇トレンドに変わったときに通知されるよう設定しておきます。

Tradingviewでアラート機能を使うには有料プランで使う必要があります。Proで10個・Pro+で30個・Premiumで400個のアラートが設定できます。Proで月間14.95ドルになります。取り敢えずは30日間無料で試せます。

アラートが10個では少し心もとないので、できれば30個設定できるPro+にしたいところではあります。

30日間無料で登録すると、年間契約の割引オファーが届きます。Pro+で年179ドルと50%オフでProの月払いとほぼ同額で使えかなり割安ですね。Tradingviewの無料登録はこちらからどうぞ♪

私は、Pro+の年間契約に申し込もうと考えています。

ちなみに、私は楽天証券の口座取引なのでiSPEEDを使っていますが、マネックス証券だとブラウザで同様のチャート形状検索ができるようです。さらにコードのエクスポートが可能で、Tradingviewのインポート機能を使えばいちいちコードを手打ち入力する手間が省けます。

機会があればマネックス証券の口座も解説しようかと考えています。