チャートの形状検索で約40銘柄を監視銘柄としてTradingviewにリスト登録したのですが、その中の1銘柄のインジケーターが上昇転換を示しました。始めてなので取り敢えず学んだ通りにやってみることにします。

年初来の高値が3000円ほどでそこから現在1750円前後まで下がってきている銘柄です。10月7日の1日足で上昇転換が表示されたので成り行きで300株注文(A/B/C各100株とする)。1,742.80円で約定しました。約522千円の投資です。

ここで現物買いの投資ルールを確認しておきます。


B:試し買いの資金 投入の目安

買いサイン:青バンドから赤バンドに、瞬間的であっても転換した時。Bの資金を投入。

現在の足が動いている最中であっても、バンドの色は一時的に変化する。一時的に色が変化したときは「試し買い」のサイン。

色が確定するまで色の変化が見える、その時が「試し買い」のサイン。上昇相場になり確定してしまうと相場が上がってしまうので上る前に「試し買い」で確保しておく。

試し買いのあとの2つのシナリオ

シナリオ1:1/3資金追加

バンドの色が「終値ベース」で赤へ転換した(1/3資金追加・2/3資金を保有)
判断が難しければ「赤へ転換したときに、2/3追加」でもOK。

シナリオ2:全決済

バンドの色転換を期待したが、終値で転換しなかった(全決済)


ちょっと勇み足だったようです。10月7日に上昇転換が表示されたのですが、まだ市場が開いている時間帯なのでここはAの試し買い1/3投入のタイミングでした。

10月7日の転換表示は終値ベースでまだ確定していないのであくまでも試し買い資金だけ投入するルールでした。終値ベースで転換表示が確定すれば翌日に2/3投入の流れなのです。

ということで若干勇み足ではありましたが、ここからはちゃんとルールに則った行動をすべく軌道修正をしていきます。

明日以降の取るべき選択肢は、

  1. 上昇転換で確定しなかった場合、全決済。
  2. 上昇転換で確定した場合
    1.1743円より高値を付けたら2/3の200株を売却。
    2.利益が見込めない場合は、そのまま保有。
    いずれの場合も1/3(100株)は次にインジケーターが下落転換するまで保有する。

あとは、上昇相場に入ってくれることを期待して待つだけです。